$01 = "3"; $02 = "2"; と変数に設定した場合、 足し算は・・・ $kekka = $01 + $02; と記述します。結果は、$kekkaの中に5が入ります。 掛け算は・・ $kekka = $01 * $02; と記述します。結果は、$kekkaの中に6が入ります。 引き算は・・ $kekka = $01 - $02; と記述します。結果は、$kekkaの中に1が入ります。 割り算は・・ $kekka = $01/$02; と記述します。結果は、$kekkaの中に1.5が入ります。 小数点を切り捨てたい場合は以下の2つの方法があります。 $kekka = int($01/$02); 結果は、$kekkaに1が入ります。 ---------- use integer; $kekka = $01/$02; 結果は、$kekkaに1が入ります。 ただし、このuse integer;を使用する場合、ローカルのデバック環境でこの部分がエラーに なる場合がありますのでご注意ください。 サーバーによってはエラーになる場合があります。 ---------- 以下の計算式は特殊な意味をもちます。 $01 ++; $01 + "1"; と同じ意味です。従って$01は4になります。 $01 --; $01 - "1"; と同じ意味です。従って$01は2になります。 ------------- $01 += $02; これは$01 = $01 + $02; と同じ意味です。従って$01には5が入ります。 この式を使用する例として、$02の値が変化する場合に使用します。 次に$02の値に2が来た場合は、$01は既に5になっていますから、5に2がプラスされ $01の値は、7になります。 ------------- $01 -= $02; これは$01 = $01 - $02; と同じ意味です。従って$01には1が入ります。 この式を使用する例として、$02の値が変化する場合に使用します。 次に$02の値に1が来た場合は、$01は既に1になっていますから、1に1がマイナスされ $01の値は、0になります。 --------------- $01 *= $02; これは$01 = $01 * $02; と同じ意味です。従って$01には6が入ります。 この式を使用する例として、$02の値が変化する場合に使用します。 次に$02の値に2が来た場合は、$01は既に6になっていますから、6に2が乗算され $01の値は、12になります。 --------------- $01 /= $02; これは$01 = $01 / $02; と同じ意味です。従って$01には1.5が入ります。 この式を使用する例として、$02の値が変化する場合に使用します。 次に$02の値に1.5が来た場合は、$01は既に1.5になっていますから、1.5に1.5が除算され $01の値は、1になります。 --------------- 表示させる場合の注意として・・・・ print ++$01; この場合の値は、4になります。 print $01++; この場合の値は、3になります。