以下のようにします。 ここではOPENに失敗した場合に エラーを出すことを前提に書きます。 1、変数で指定したファイルをOPENする場合。 $file = "./data.txt"; if(open(IN,"$file")) { &error } $line = ; close(IN); これでdata.txtのファイル内容は、 $lineに入ったことになります。 closeは必ず必要です。 ファイルOPENに失敗した場合は、 以下のルーチンを表示します。 sub error { print "ファイルOPENに失敗しました。\n"; } 2、変数で指定したファイルに、ある言葉を入れる場合。 $file = "./data.txt"; if(open(OUT,">$file")) { &error } $line = "この内容を入れることができます。\n"; close(OUT); sub error { print "ファイルOPENに失敗しました。\n"; } これで、$lineの内容を、data.txtへ入れることができます。 $lineの内容はなんでもかまいません。 応用すると色々なものを入れることができます。 上記はdata.txtへかぶせて入れる場合の記述です。 カウンターなどに使用しています。 どんどん追加して入れる場合は以下のように、 >を>>にします。 $file = "./data.txt"; if(open(OUT,">>$file")) { &error } $line = "この内容を入れることができます。\n"; close(OUT); sub error { print "ファイルOPENに失敗しました。\n"; } $lineを工夫することによって追加してdata.txtへ入れることが 可能です。掲示板に等に使われます。