@マークの使い方は色々あります。 ファイルの中のデータを入れる場合は・・ $file = "./index.html"; open(IN,"$file"); @line = ; close(IN); これでindex.htmlの中のデータは@lineに入ります。 配列として使用した場合は以下のようにします。 @data = ('aaa','bbb','ccc','ddd'); aaaは0番目のデータを示します。 bbbは1番目 cccは2番目 dddは3番目のデータです。 これを取り出し変数に格納するには・・・ $data[0]; ・・・aaaがこの変数に入ります。 $data[1]; ・・・bbbがこの変数に入ります。 $data[2]; ・・・cccがこの変数に入ります。 $data[3]; ・・・dddがこの変数に入ります。 print $data[0]; ・・・aaaが表示されます。 以下同じようにすると表示できます。 これを利用して曜日を表示させることや、時間毎のコメントを表示させることが できます。 つまり、1時には「夜中です」とか7時には「おはようございます」とかの 表示が可能になります。 例えば・・・ #--------時間------------------------------------- ($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst) = localtime(time); $mon++; if($year < 70) { $year += 2000; } elsif($year < 1000) { $year += 1900; } #------------------------------------------------------- $wday = ('日','月','火','水','木','金','土')[$wday]; print "只今、$year年 $mon月 $mday 日 ($wday曜日):$hour 時 $min 分 $sec 秒です。 \n"; これで曜日・時間が表示可能です。 $wdayは0から6までを返してきますから、0がきた場合は[$wday]に0が入ります。 [$wday]を配列の後ろに置く事によって、$wdayにはそれに該当する曜日の値が 入ります。 従って、0の時は「日」、1の時は「月」というように入ります。 これを応用して、コメント表示も可能になりますよね。 時間に合わせて表示させるなら・・・・・ #--------時間------------------------------------- ($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst) = localtime(time); $mon++; if($year < 70) { $year += 2000; } elsif($year < 1000) { $year += 1900; } #------------------------------------------------------- $comment = ('0時のコメント','1時のコメント','2時のコメント', '3時のコメント','4時のコメント','5時のコメント','6時のコメント', '7時のコメント')[$hour]; print "$comment\n"; このようにすればいいわけです。24時間分がほしければ「7時のコメント」の後に 追加すればOKです。 配列の0番目を使用したくない場合は以下のようにします。 $wday[1..7] = ('日','月','火','水','木','金','土'); これで1番目は「日」で7番目は「土」になります。 その他の応用として、ある数字が来たら上記のように配列の値を返すということが可能ですし、 時間に応じて、htmlの画像を変えることも可能です。