まず、排除するIPやホスト名を配列に入れます。 例として、127.0.0.1のIPと、127.1.1.1と 127.2.2.2を排除したい場合は・・・  @line = ('127.0.0.1','127.1.1.1','127.2.2.2'); このように、配列に入れます。この配列はいくつでも増やすことが可能です。 増やすときは、上記の記述例を参考に増やしてください。 次に、このIPに引っかかった時に警告を出す記述です。 先にIPをサーバーの環境変数から収得します。 $ADDR = $ENV{'REMOTE_ADDR'}; そして、この収得したIPが排除するIPとマッチしていたら 警告を出して、プログラムを強制終了させます。 foreach $IP ( @line ) { if ( $IP eq $ADDR ) { print qq|不正アクセスです。強制終了しました。\n|; exit; } } 以上でアクセスを制限できます。 自分の作ったCGIで制限をかけたいときに、この記述を埋め込んで 使用してください。