|
| ■開発の進め方(インターネットと地域について) | |
| NNIポータルソフトでは、大きく分けて以下の二通りの開発方法にてソフトウエアをご提供しています。 1).メールのやり取りによる開発 2).ご訪問して要件のすり合わせを行いながらの開発 前者の"メールのやり取りによる開発"は、実際にお会いしてすり合わせをしない分、お安い見積もりにて導入が可能です。個人様からご注文頂く場合や、CGIやJAVAなどのWEB関連ツールの開発、要件のかたまっているソフトウエアの開発などに向いています。 後者の"直接ご訪問しての開発"は、メールのやり取りに比べて若干お見積もりがあがります。企業様からご注文頂く場合や、高機能を要するアプリケーションの開発、既存環境とのインターフェースをとる開発、具体的な要件がかたまっていない開発などに向いています。 また、実際にお伺いする為、NNIポータルソフトの移動範囲も関係して参ります。札幌と東京に拠点を置いておりますので、現実的には、そのどちらかの移動可能範囲が中心となります。(但し、開発規模によりましては、この限りではありません。関西方面や海外での開発も実績がございますので、まずはお問い合わせください。) もちろん上記内容はあくまで経験上の例ですので、ご要望内容をお伺いした上で、最適と思われるご提案を差し上げします。お気軽にお問い合わせください。 |
| ■開発ロジック(SDLC) | |
| NNIポータルソフトではソフトウエアの開発ロジックに、ご要望に応じてのSDLCロジックを使用した開発を採用しています。(SDLC:Software
Development Life Sycleの略。Water Hall
Typeの開発ロジック。) これはソフトウエアを開発方法の一つであり、開発フェイズ(段階)を明確に分け、個々のフェイズで開発ドキュメント(文書)を残していく形式を指します。目的は各フェイズで明確な結論を出す事と、それに伴う開発ドキュメントを残す事により、変更改良に要する時間の削減や、依頼元/開発元双方の担当者変更による引継ぎの円滑化等となります。また、企業様のポリシによっても必要になる場合が多々あります。 SDLCはほとんどの場合、企業にて採用されるロジックであり、もちろんドキュメントを作成する分、期間やお見積もり額はあがります。ドキュメントが必要な企業様が発注頂く場合に、ご検討下さい。 以下が主な開発ステップと、その内容です。 プランニングフェイズ(要件定義や、プロジェクトプランの確定を主に行います。) アナリシスフェイス(機能要件の概要を明確にします。) デザインフェイズ(設計書を作成します。) インプリメンテーションフェイズ(実際の開発フェイズです。プログラムテスト、スルーテストも含まれます。) バリデーションフェイズ(このソフトを使って製品の品質に関わるもの生産する場合に行う保証テストです。) インストールフェイズ(開発環境から本番環境へ移行する工程です。通常はここで終了です。) メンテナンスフェイズ(導入後に機能の変更や追加を行う際のフェイズです。) |
| 内容や、予算等について、お気軽にご相談ください。 以下の内容を書いてNNIポータルソフト宛てにメールにてご連絡願います。折り返しメールを差し上げます。 |
| ● 開発内容(目的と内容を、出来るだけ詳しく記載して下さい) ● ご希望のご予算 ● ご希望の納期 |
| 構築に際してはソフトウエアという事もあり、ご入金確認後に開始いたします。ご理解の程、宜しくお願い致します。 |
■アプリケーションのお問い合わせこちら---- お問い合わせ |
| (c) North Net Initiative 2001. All rights reserved. |